もしもストレスが原因の体調不良で退職するなら「傷病手当金」という方法も考えてみよう

職場でのストレスが原因で、心身が不調になってしまう人が増えているそうです。

私が通う精神科へも、1年前に比べ患者数が増えてきています。

 

会社に心療内科や精神科に通っていることを知られるのが

嫌な人もきっといるとは思うのですが...

 

もし会社に行けず退職を考えるくらい調子が悪いなら、

退職する前にほんの少しでもいいから会社を休み、

医師に診断書を書いてもらい、傷病手当金をもらうことも考えてみましょう。

 

私は労務関係の仕事をしていましたので、

当たり前の知識なので、話題にするほどでもないと思っていたのですが、

意外と知らない人が多いようです。

 

いろいろと条件はありますが、高い社会保険料を支払っていたのなら、

これを知らず、退職後生活に困るのはあまりにも、もったいないです。

病院に通っていれば恐らく医師は何らかの診断書は書いてくれるはずです。

退職しても、医師が療養が必要と認める限り、最大18ヶ月もらえます。

これは社会保険に加入していた人の権利です。

 

ただし、細かな条件がありますし、

もらえる金額は給与の60%(最大限度額有り)程度ですが、

全く収入がなくなってしまうよりは、大変助かる制度です。

この制度に当てはまる理由で不調になったなら、

是非1度会社の労務関係担当者に聞いてみてください。

 

ちなみに今日は精神科の通院日でした。

不調が続いており、ちょっと薬が強めのものに変更になってしまいました。

 

ブログを書くことは私のストレス発散の1つになっています。

そして今のところGoogleアドセンスや広告など収益化の仕組み作りをしておらず、

どれだけの人がブログを読もうが、収益にはつながりません。

収益につながることで、モチベーションアップになったり、

副収入が入り今後もしかしたら生活の足しになるのかもしれませんが、

私の心が「収益化は気が進まない」と言っています。

ストレスに感じるようになってしまうのかもしれないと思うからです。

 

それでも可能な限りブログは続けたいと思います。

自分のストレスにならない程度に。時々お休みすることもあると思いますが、

細く長くでも続けていければいいなと思っています。

 

それではまた。

 

兄がFIREしないのは生活レベル水準の高さと夫婦考え方の違いか?

実際具体的に兄妹で話をしたことはありませんので、

兄の金融資産がいくらなのか、ハッキリしたことはわかりません。

 

ただ、前にも書きましたが1億は必ずあるはずなのです。

1億あればFIREできるレベルじゃん?

私だったらパートナーと揃ってFIREするよ?

 

兄自身は少しでも早くリタイア生活を送りたいのが本心だとは思います。

ただ、それができない大きな理由が2つあるようです。

 

まずは、生活水準が私に比べ圧倒的に高いこと。

例えばですが、私は毎朝ヨーグルトにバナナを入れて食べていますが、

バナナは4本で99円前後で購入、ヨーグルトも400gで150円以下のものです。

これを4日に分けて食べています。

しかし兄家族は各一人ずつ「R1ヨーグルト」だったり。

 

これはあくまでも一例ではありますが、

被服に使うお金も、旅行に使うお金も、兄家族はゼロが1つ多い。

毎月の生活費は我が家の2倍以上だと想像しています。

 

そしてもう一つ、義理の姉は基本的に現金主義です。

「リスク商品は嫌い。今の資産を減らさないことが一番」

そう考えているようです。

なので、同年代の中では高めの年収の兄の収入は全て毎月消え、

新たに貯蓄をしなくても、貯金を減らさないように生活する。

そんな感じでしょうか。

なので投資商品から得られる配当とか利息がほぼないのです。

 

例えば毎月40万円ほど生活費が必要な家庭だとすると、

1億の現金があっても、投資を全くしていなければ、

20年ほどで資産は尽きてしまうという計算になるわけで...

 

そうか。だから兄は55歳を目処と言っているのかも知れない。

最近そう感じるようになりました。

 

私なら嫌なことは一刻も早く辞めて、好きなことをして暮らしたい。

不足感はなく毎月15~20万程度でじゅうぶん生活できますし、

贅沢や見栄などには全く興味がなく、承認欲求もほぼありません。

 

私の資産を何も知らない兄が、先日家の見学にお邪魔したときに、

「お前はいつまで仕事を休むつもりだ?」と聞いてきました。

兄的には早く復帰しないと生活はどうするんだ!って思っているのでしょうが、

私は今の資産で、うまく運用していきながら、税金を抑える方式で、

なんとなくFIREの目処がついてしまっているわけです。

兄には言ってませんが。笑

 

また私の場合、消費大好きの配偶者がいるわけでもなく、

どちらかと言えば、夢だった仕事をゆるいペースでやり続けたい人。

現在、その為の勉強代は私が投資していますが、

その仕事はどうしてもやりたいらしく、私とは全く考えが違うので、

パートででも勤務してもらって、適度に養ってもらうことも可。

好きと言える仕事が見つからない私とは大違いです。

ある意味、めちゃくちゃ羨ましいですよね。

だってボランティアでもやりたいって思うくらいらしいですから。

 

兄を気の毒と思うのか、今の生活レベルが気に入ってるのか、

だから55歳まで頑張るのは自分の意思なのか、

私にはよくわかりませんが、とにかく資産が倍以上違うのに、

私の方がすみませんが、お先に失礼します...って感じになりそうです。

 

あとはやっぱりパートナーとの関係は大事ですね。

価値観。パートナーがお金に対しどういう価値観を持っていて、

どれくらい家族の金融に決定権を持っているか。

これにも大きく左右されます。

 

私も兄も、パートナーにはお金のことを全部話すタイプですが、

パートナーと生活水準の違いで、きっとこうなってるのだと思います。

 

頑張れ、兄よ。

 

それではまた。

 

 

ジュニアNISAは今からでもやるべき?

ジュニアNISAは自由度が少なく廃止が決まっていることから、

あまりちゃんと勉強したことがありませんでした。

 

それにそもそも、私自身に子どもがいないので、

ジュニアNISAは全く眼中になかったわけです。

 

私と息子が一緒に暮らし始めた頃、

パートナーはゆうちょ銀行の学資保険をやっておりました。

しかしよく見ると、生命保険も入っているもので、

18年運用しても、実質マイナスになるという、

意味不明のありえない保険内容でしたので、速攻解約したのです。

 

どんな方法で学費等を用意しようか、新たに考え始めたとき、

ジュニアNISAも一瞬頭をよぎったのですが、不都合も多かったため断念。

そして親であるパートナーにつみたてNISAをやらせることにしたのです。

 

ところが、よくよく勉強してみると2023年に廃止されることが決定し、

2024年以降引き出し制限が緩和され、全額引出しの場合に限りますが、

いつでも引き出すことが可能になるそうで。

また、もちろん成人になるまで非課税で運用継続も可能と。

 

あら。そうだったのね。

本当に勉強不足でした。

もう2021年は間に合わないとしても、

あと2年間、年間80万で合計160万は非課税で運用可。

パートナーはお金がありませんので、パートナー自身は考えられないでしょうが、

私がお金を出せばいいだけの話。

 

息子は現在6歳。最大14年間非課税で運用ができ、

必要な時には全額非課税で引出しができる。

うーん。これはやっとくべきじゃないか?あと2年だけだとしても。

 

ということで、早速本日、資料の取り寄せをしました。

ちなみに息子は、毎月もらえる児童手当を「セゾン投信」で積み立てています。

ですので今回のジュニアNISAもセゾン投信で考えています。

 

インデックス投信に比べれば運用手数料が高いのは承知の上ですが、

セゾン投信は何度もセミナーを聞きに行き、

多少の手数料を支払ったとしても、それなりにしっかり運用してくれると、

ある意味信頼しています。

 

ということで、まずは資料請求からですが、2022年からスタートできるよう、

準備を始め、運用をしていきたいと思います。

 

本当に何事も勉強が必要ですね。

これに関しては全くノーマークでしたので、反省です。

 

それではまた。

そんな上司のいる仕事辞めてしまえ!と全員一致。

7月末から体調不良で休職してすでに4ヶ月が経過しようとしています。

4ヶ月近くも休んでしまうと、会社はなんだかもう別世界。

そんな感覚になってしまいます。

 

自分の中で退職することは決めていて、

あとはタイミングを計っているところなのですが、

親戚等に会うと「あれ今日仕事休み?」と聞かれ、

毎回体調不良や突発性難聴のことを話すわけです。

そうすると「会社のストレス?」とやはり聞かれ、

上司の話をすることになってしまうわけなのです。

 

そうすると、全員に「そんな会社早く辞めた方がいいよ」と言われます。

上司はサイコパス気質があるように私は思います。

外面は超がつくくらい良いので、身近な社員以外は気付けないのですが、

自分は頭が良く、仕事ができる有能な人間で、

部下は何もできないできそこない。俺がいなきゃなにもできない。

心の中でそう思っているので、時々言動に出てしまうわけです。

 

家族にしろ親戚にしろ、

「会社を辞めるなんてもったいない」

そんな考えの人は誰もおらず、

逆に一刻も早く退職届を出すべきだと言われることの方が多いです。

 

そろそろマジで、退職届書こうかな。

同僚には恵まれていて、そこが心に引っかかってしまうのですが...

体調不良が理由の傷病手当もそろそろ終わりかもしれないので、

失業保険に移行するにも、やっぱり退職です。

 

今日明日すぐってわけではありませんが、

職場の様子を見つつ、少し伝えつつ、退職の方向へもっていきます。

 

面接時、いい上司だと思ったんですよ。

でも実際はサイコパスモラハラ満載の上司でした。

私の病気も身近な人は「労災だ!」と言ってます。

面倒な揉め事はしたくないので、そっと離れていこうと思っています。

 

人は本当に見かけによりません。

誰を信じていいのか、誰が実は味方で、誰が味方のフリをして敵なのか。

私はそれを見抜く能力が全くないのです。

今のパートナーも、実は騙されてるだけだったら?

こりゃもう自分の中で長く語り継がれる笑い話になるでしょう。笑

 

明日から来週にかけ、耳鼻科や心療内科、県外の整体等、

ちょっと病院通いが続きます。

そして県外に行くついでに、行きたいと思ってる神社にも参拝しに行く予定。

そろそろ風向き、流れが変わり始める、実行する時期にきましたね。

 

少し精神的に負担が大きいことが続きますが、頑張ります。

 

それではまた。

私の個別株購入の基準は株主優待です

投資は基本的に外国株のインデックス投信がメインですが、

一部個別株も持っていますし、

今後も状況に応じて売買することはあると思います。

 

今、お気に入りの個別株はサンマルクホールディングス

前にも書きましたが、よく行くカフェ等が毎回20%安くなる株主優待は、

本当にすっごくありがたいです。

 

hikarupika.hatenablog.com

 

他にも公表はしていませんが、ある私鉄株も持っています。

無料乗車券や、運営するホテルやレストランの割引があったり、

そして地元ですので私自身よく利用し、子どもの頃からよく知る

なじみのある会社というのが理由です。

 

そして最近また個別株をいろいろ物色しています。

自分がよく利用し、よく知る会社じゃなきゃまず嫌。

そして株主優待がどの程度あるか、これもかなり大事。

 

個別株は売却益を狙って購入しません。

長期ホールドです。基本その考えは徹底しています。

 

ですから、常日頃から株価を観察しながら、

ちょっと割安になってきたり、突然何かで暴落し、

でも自分はこの会社は大丈夫だと思える場合に購入します。

 

おおよそですが、200~300万円程度が個別株へまわしていいと思える金額。

ハッキリ言って遊びながら楽しみながらという感じでしょうか。

そんな気軽な感じでなじみの会社の株を時々買っています。

 

そしてまだ時期は未定ですが、

今までは世界株とS&P500のインデックス投信がメインでしたが、

リートの投信も少し考え始めています。

リスクヘッジになるかどうかわかりませんが...

 

会社を休職中はなにせ収入が不安定です。

病院通いも多く、出費も予想がつきません。

さらにパートナーは今半分学生の非常勤職員状態。

あと1~2年経過しないと、我が家の収支は落ち着かない模様。

ですので、無理せず焦らず、ぼちぼちやっていこうと思っています。

 

それではまた。

嫌いだったはずなのに再会で涙が溢れたのはなぜだろう

今から10年ほど前、

私はとても尊敬していた人生の師とも言える人と、

とても大きな事件をキッカケに縁を切る形となりました。

その当時は連絡を取ることもせず、

何年か経ち、その方から2度ほど謝罪のメールをいただいていましたが、

「こちらはお話する気にはなれません」とお伝えしていました。

 

今日、偶然というか必然と、その方と再会し、

「お久しぶりです」と頭を下げたら、突然大粒の涙が溢れ出てきました。

尊敬し信頼していたメンターと言える存在に、

ある意味裏切られた形で10年前絶縁状態になっていたのですが、

きっと私の心の中では、許せないことが苦しかったのだと思います。

 

「今日は会えて本当に嬉しい。

もう2度と、会えないかと、ずっと気にしていました。心配でした。

もう過去のことは水に流してこれからまたゼロからです」

その言葉を師匠から言われ、素直に受け止めることができました。

 

この師匠がいなければ、私は厳しい留学生活を続けることも、

通訳の仕事を沢山もらったりすることも、きっとなかった。

師匠のおかげで実力以上の仕事をいただけ、飛躍のチャンスをもらえたのです。

感謝が大きかったからこそ、事件後ショックで苦しかった。

 

でも、今日自分の本心を、私自身が知ることになりました。

本当はずっとこのまま会わず「許せない」と思い続けることが嫌だった。

逃げてばかりの自分を好きになれなかったのだと思います。

私の人生をある意味良い方向に導いてくれた恩人でもあります。

いろいろあったけど、もうその事柄にずっと心を囚われ続け、

苦しんだり嫌な気持ちになるのはもうやめよう。

というか、もうならないだろう。そう思えました。

 

紆余曲折10年。苦しみの10年でもありました。

ここから何かがまた少しずつ変化していく。そう感じます。

 

死ぬ時に後悔する事リストがあるとしたら、

「恨み続けている人がいる」

と言う項目が私は必ず入ります。

恨み続けるくらいなら、自分から和解するか、もう忘れてしまう。

このどちらかです。

 

相手からの和解を拒否し続けて今日まできましたが、

私を見た瞬間の嬉しそうな瞳の奥、私は素直な純なエネルギーを感じました。

本気で私を気にかけ心配し、また師匠自身が己の言動を反省しつづけた10年。

私の時計は10年前に止まったままでしたが、今日また動き始めました。

 

1つの歯車が動き出した。

これは良い兆候です。

きっともっと楽しい人生がこれから待ってる。

私らしい、私が生きたい人生。

 

許せて良かった。心が融けてよかった。私自身の為にそう思います。

今日という日に感謝。ありがとう。

 

それではまた。

 

突発性難聴で別の病院に受診し、違う医師の意見を聞いてみた。

突発性難聴になってから4ヶ月近く経ってしまいました。

最初からお世話になっている耳鼻科を信用していないわけではいないですが、

友人から「1度違う病院に行くのもいいんじゃない?」と言われ、

単純にそれもそうだと思った私。

 

この4ヶ月、聴力はずっと同じで回復せず、耳鳴りもひどいです。

もしかしたら発達障害との関連性もあるのかもしれないですが、

とりあえず、現在の治療法と薬物療法が適切なのかどうか、

他に選択肢があるのかどうか、確認を含め受診しました。

 

結果として、やはり突発性難聴という診断で間違いはなく、

今までの治療や投薬も大きな問題はない。

ただ、意見が異なったのは4ヶ月経過し聴力が回復しない場合、

今日行った医師は「回復の見込みはない」と判断し投薬をやめるそうです。

私の主治医は1月末までは今の治療を続ける方針の人。

そして今日の医師は、もう一つの可能性を指摘しました。

耳の聞こえに何らかの変化があるのであれば、メニエール病の可能性も

否定はできないし、今後そうなっていく可能性もあるとのこと。

これは初めて聞きました。

 

いずれにしろ、いつも通っている耳鼻科の先生は、

(今回突発性難聴で初めて受診したのですが)

細かく説明してくれることはなく、質問には答えてくれますが、

積極的に治療法を提案してくれたり、こちらに選択肢を与えることは少なく、

今日の医師は、患者の気持ちを第一に後悔しない治療法をまず考え、

いろいろな選択肢を提案してくれました。

 

「もちろん今までの病院に戻っていただいても構いませんし、

今後は当院で経過観察しながら診させていただくのも構いません」

 

そんな感じで、混雑はしていましたが丁寧に対応してくださいました。

 

今日のところは距離的には若干遠く不便ではあるのですが、

説明が丁寧なところ、患者の意見を聞こうという姿勢や選択肢をくれるとこ。

そんなところが気に入りました。

ので、転院し、経過観察していこうと思っています。

 

いずれにしろ、突発性難聴の聴力の回復はもう諦めた方がよさそうです。

あぁ~このまま右耳は聞こえないのか。

そう思うともちろん悲しいことではあるのですが、

突発性難聴の3割の人は回復しないとのことですので、

こればかりは仕方ありません。

 

メニエール病にならないことや、これ以上聴力が悪くならないこと、

耳鳴りなどのストレスで他の病気を発病しないこと、

今後はそちらのほうが大事になってきます。

 

自分の体調をみながら無理しない程度に好きなことをしながら、

なんとか生きて行けないものか、将来を考えると不安は尽きません。

いくら私の親族は富裕層が多いとは言え、私にお金は回ってきませんし、

自分ことは自分でなんとかしなければいけません。

 

会社を辞めれば国民年金になり、将来の年金額も減るわけです。

資産4,000万ではやはり心細い。

今は現金資産がメインなので、資産が増えることもない。

本気で運用についても考えていかなきゃいけないと思っています。

 

ただ、運用はね、やっぱりどうしても慎重になってしまうので、

数年以内に訪れる可能性のある暴落のことも気になりますし、

焦らず少しずつ...と思っています。

 

それではまた。